Wide Media Max Mara

ウテ・レンパーとマレーネ・ディートリッヒとの会話から生まれた「マレーネとのランデブー」。
『ベルリン・キャバレー・ソング』やクルト・ヴァイルとベルトルト・ブレヒトの作品、そしてブロードウェイのミュージカル公演で広く認められているドイツのアーティストであるウテ。ベルリンで開催されたマックスマーラ 2020年リゾートファッションショーにて、ドイツの象徴的な女優マレーネへ敬意を表し、彼女とのモノローグ「マレーネとのランデブー」を披露しました。

写真の中で、ウテはタキシードを着ています。男性の古典的なスタイルは、2019年秋冬コレクションの中でマックスマーラのエッセンスを加え再解釈されています。

1988年パリにて、マレーネ・ディートリッヒとウテ・レンパーとの間で行われた3時間の電話から生まれた「マレーネとのランデブー」。
6月2日日曜日ベルリン、ショーに先駆けエクスクルーシブなキャバレー・ナイトがSpiegelsaal(シュピーゲルザール)にて開催され、ウテのパフォーマンスが披露されました。その中でウテは、彼女の人生から生まれた歌を通して、伝説的なマレーネとの最も親密な会話、告白や不安、愛を素晴らしい曲で表現しました。二人は自分たちの人生、仕事、そして20世紀に起こった象徴的な出来事について語っています。

Single Max Mara

マレーネ・ディートリッヒは、多くの世代の女性にインスピレーションを与えました。女性が決定権を持つことを許されていなかった時代において、進歩的で自由な人でした。

“マレーネは、自身のスタイルにおける挑発的な部分についても、余裕のあるやり方をしていました。伝統とジェンダーへの挑戦も難しいことではなかったのです。男性用のスーツを着てタバコを吸いながら女性と戯れるのは、最高に華やかなオートクチュールのイブニングガウンを着て男性の憧れの的になるのと同じくらい、彼女にとっては自然なことでした。”

Ute 1 1200x675 Max Mara
Ute 1 750x1200 Max Mara

プライベートでは、性別に関係なく着られる気楽なファッションを心から楽しんでいます。もちろん、プロとして人前に出るときの、クラシックでレトロな華やかなスタイルも好きです。

Collage Max Mara
Resort20 A 750x1000 Max Mara

マックスマーラ 2020年リゾートファッションショー

詳しくはこちら