ベルリン、東京、北京、モスクワに続いてマックスマーラの歴史をたどる展覧会「Coats!」の
ニューエディションが韓国 ソウルで開催!

マックスマーラ60年の歴史をたどる展覧会「Coats!」のニューエディションを、2017年11月29日より韓国 ソウルで開催いたします。会場は、近未来を感じさせるデザインでかつ多目的な機能を誇る、ザハ・ハディド氏設計の DDP(東大門デザインプラザ)。この展覧会は、マックスマーラの創業者、アキーレ・マラモッティの「日常的な非日常を作る」というヴィジョンを表現し、螺旋の通路で7つのテーマに則った部屋を通り抜けながら鑑賞いただきます。それぞれの部屋は、ウェア、音、思い出の品であふれ、まるで「ヴンダーカンマー(驚異の部屋)」のよう。コートとブランドの歴史の中核に触れる旅をぜひお楽しみください。

ソウルで最新かつ最もアイコニックなランドマーク、建築家ザハ・ハディド氏設計のDDP(東大門デザインプラザ)アートホール1で「Coats!」は開催されます。オープニングを飾るのは、韓国人アーティスト、イーユン・カンが特別に制作したデジタルインスタレーション。プロジェクションマッピングで国際的に注目されるカンの作品は、現実性と仮想性、物質性と非物質性、有形と無形といった正反対の価値観を吟味するものであり、永久的な曖昧さを生じさせつつ、両極が重なる領域を探索するものです。「Coats!」の為に作られた作品は、アイコニックなキャメル素材を含むマックスマーラの歴史的アーカイブや製造工程の特徴を図案化したドームの空間を探索いただき、展覧会場の広場に向かう流れを作ります。