Max Mara The Cube

ダウンジャケットにフォーカスしたマックスマーラの
『ザ・キューブ』は、アウターウェアとアクセサリーを融合させたコレクションであり、2008年に誕生しました。
革新性が際立つマックスマーラ ザ・キューブのデザインは、ベルリン美術館のほか、ニューヨークのファッション工科大学(FIT)「ファッション&テクノロジー展」で「カルトオブジェクト」として展示されています。マックスマーラ ザ・キューブのデザインの背後にある研究と革新を称えるため、マックスマーラは3人の著名なフォトグラファーに「キューブとライフスタイル」というコンセプトで、それぞれの視点から見たプロジェクトの解釈を依頼しました。

 S Cube 2 Max Mara
 S Cube 3 Max Mara
Max Mara The Cube with Cameluxe padding

マックスマーラを象徴するキャメル ヘア。ラクダが自然に脱皮する際に採取したサステナブルなエコファーであるキャメル ヘアを使用し、伝統的なコートが作られてきました。
その際に余った生地をアップサイクルした超微細な新素材「CameLuxe」が開発され、新世代のThe Cube(アウターとアクセサリーを融合させたコレクション)の断熱中綿素材として取り入れられています。
 

CameLuxe(キャメリュクス)

マックスマーラの伝統的なコートなどの余った最高繊維のキャメルヘア素材をアップサイクルして開発された新素材「CameLuxe」。
エネルギーや水の消費量、そして廃棄物やCO2の排出を削減し、ファッション生産による環境への影響における従来の概念に挑戦した、The Cubeの革新的なプロジェクトです。