Max Mara The Cube with Cameluxe padding

マックスマーラを象徴するキャメル ヘア。ラクダが自然に脱皮する際に採取したサステナブルなエコファーであるキャメル ヘアを使用し、伝統的なコートが作られてきました。
その際に余った生地をアップサイクルした超微細な新素材「CameLuxe」が開発され、新世代のThe Cube(アウターとアクセサリーを融合させたコレクション)の断熱中綿素材として取り入れられています。

マックスマーラは、2021年秋冬のキャンペーンを、これまでとはまったく異なる視点で企画。
ブランドが大切に受け継いできた哲学、世界観を伝えるため、本プロジェクトではほぼ全員が女性のチームによる現代女性のポートレートビデオを制作しました。

トレイシー・ドイルによる監督

ジャスミン・シエ-中国、成都、午後8時
撮影監督:セシル・チャン

本プロジェクトでは、地球の反対側にいる2人の女性を撮影。
2人の着こなしはそれぞれ、世界と向き合う前にキャメルクスのコートを身に纏います。
ビデオでは、彼女たちは鏡の中の自分自身を正直に見つめ、それを視聴する側にも同じ気持ちを引き起こさせるようなアングルで撮影されています。

トレイシー・ドイルによる監督

ヘレナ・スリック-米国ニューヨーク、午後8時
撮影監督:ダグマー​​ウィーバーマドセン

CameLuxe(キャメルクス)

マックスマーラの伝統的なコートなどの余った最高繊維のキャメルヘア素材をアップサイクルして開発された新素材「CameLuxe」。
エネルギーや水の消費量、そして廃棄物やCO2の排出を削減し、ファッション生産による環境への影響における従来の概念に挑戦した、The Cubeの革新的なプロジェクトです。

Max Mara The Cube

ダウンジャケットにフォーカスしたマックスマーラの
『ザ・キューブ』は、アウターウェアとアクセサリーを融合させたコレクションであり、2008年に誕生しました。
革新性が際立つマックスマーラ ザ・キューブのデザインは、ベルリン美術館のほか、ニューヨークのファッション工科大学(FIT)「ファッション&テクノロジー展」で「カルトオブジェクト」として展示されています。マックスマーラ ザ・キューブのデザインの背後にある研究と革新を称えるため、マックスマーラは3人の著名なフォトグラファーに「キューブとライフスタイル」というコンセプトで、それぞれの視点から見たプロジェクトの解釈を依頼しました。

”写真を撮る時、私はその瞬間を切り取ります。面白そうなことが起こる状況を作って、クリエイティブなプロセスに誰でも参加できるようにします。そうすることで自然な瞬間が生まれるのです”

マリブを拠点に活躍するアーティスト、ティアニー・ギャロンは、カリフォルニアの風景や雰囲気にインスピレーションを得て、マックスマーラ ザ・キューブ向けに2回目の写真撮影プロジェクトを行いました。その瞬間を生きる:それが、写真を撮る時にギャロンが守る原則です。誰もが参加できる自然発生的な瞬間を再現し、思いがけないハプニングが起こるのを待つのが彼女のルールです。

's Cube 3 Max Mara

”写真を撮る時、私はその瞬間を切り取ります。面白そうなことが起こる状況を作って、クリエイティブなプロセスに誰でも参加できるようにします。そうすることで自然な瞬間が生まれるのです”

マリブを拠点に活躍するアーティスト、ティアニー・ギャロンは、カリフォルニアの風景や雰囲気にインスピレーションを得て、マックスマーラ ザ・キューブ向けに2回目の写真撮影プロジェクトを行いました。その瞬間を生きる:それが、写真を撮る時にギャロンが守る原則です。誰もが参加できる自然発生的な瞬間を再現し、思いがけないハプニングが起こるのを待つのが彼女のルールです。

's Cube 5 Max Mara

そのほか、エリック・マディガン・ヘック、コト・ボロフォ、川内倫子、ヘレン・ファン・ミーネ、マックス・ファラゴ、ロレンツォ・ヴィットゥーリ、クリストファー・アンダーソン、ティナ・バーニー、ローリー・シモンズ、マリリン・ミンター、サム・テイラー=ジョンソン、スティーブン・ショア、アレックス・プラガーという13名のフォトグラファーがこのプロジェクトに参加しています。

's Cube 10 Max Mara