マックスマーラ 2021年秋冬 ランウェイショー

2021年秋冬コレクションでマックスマーラが描く女性像は若きクイーン。
イタリアのアクセントを効かせたブリティッシュスタイル。正統派でありながら、時にエキセントリックであることは、マックスマーラの創業当初からのテーマであり、70周年を記念したアニバーサリーコレクションにも反映されています。
エッセンシャルなアイテムとしてフィーチャーされるのは、何にでも重ねやすいようにデザインされた新作のボリューミーなボンバー、そして複数のポケットをあしらった非常にソフトなアルパカ製の「ソーンプルーフ」ジャケットです。マックスマーラのトレードマークであるキャメルヘアーがダイヤモンドキルトジャケットにあしらわれ、そのパディングにもキャメルヘアーが使用されています。それにコーディネートするのは、腰にゆったりと巻いたキルト、厚手のソックス、そして頑丈なウォーキングシューズ。こうしたアーバン×カントリーのミックスを完成させるのは、タッターソールチェックの完璧なテーラードスーツ、シックでグラフィカルなタータンチェック、オーバーサイズのアランニット、ベルベットのエルボーパッチ、そしてオーガンザの軽やかなジャボ(胸ひだ飾り)です。

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