2026年秋冬ランウェイショー「History and Modernity」

2026年2月26日、ミラノにて2026年秋冬コレクションを発表しました。
今季を象徴するミューズは、ブランドの故郷を見下ろす城砦からその時代を治めた、最強の女性君主・マティルデ・ディ・カノッサ。幾度もの勝利を収めた"女王"は、創業以来、上昇を続ける女性たちの拠り所であり続けてきたマックスマーラにふさわしいロールモデルと言えます。
ウルフ、フォックス、ライオンを想起させる深みある色彩のもと、現代女性は新たな"マティルデ"として描かれます。戦場ではなくボードルームを舞台に、揺るぎなく、恐れを知らず、そして勝利を掴むクイーンとして。

 

ショーのルックはこちら

ヒップラインに寄り添うゴアードマキシスカート、バターのように柔らかなスエードのページボーイ・チュニックにウルトラフラットなミッドサイハイブーツを合わせたルック、そしてヌバックのショルダーパッチをあしらったコート存在感のあるシングルピースが登場。
いずれもキャメル、カシミヤ、アルパカ、モヘヤ、上質なウール、そして艶やかなダブルフェイスといった、マックスマーラを象徴する貴重なファブリックで仕立てられています。