マックスマーラとレンゾ・ピアノ ビルディングワークショップのコラボレーションによってデザインされた「ホイットニーバッグ」は、 イタリアのクリエイティビティへのオマージュ。
Maxmara Whitneybag F Max Mara

「ホイットニーバッグ」は2015年4月、ニューヨーク・ミートパッキング地区に移転オープンしたホイットニー美術館のオープニングにて初めて発表されました。
エレガントで高品質なレザーを使用した「ホイットニーバッグ」は繊細なラインへと緩やかに変化する独特のリブが特徴です。
真の「グラフィックカット」、またはモジュールの様に規則正しいホイットニー美術館のファサード。
「ホイットニーバッグ」はニューヨーク州立ファッション工科大学美術館の常設コレクションの一つです。

「美学」と「技術」はこのバッグの基本コンセプト。その繊細なデザインと厳選したマテリアルを駆使したホイットニー美術館の形状そしてファサードにインスパイアされました。